概要

2007年 国際親善青少年大会16歳17歳+75kg級決勝で小林大起と対戦し、再延長0-2と追い詰められるも、体重判定で勝利し、日本で初優勝する。

2009年 第4回全世界ウェイト制軽重量級に出場し、エドアールド・タナカに破れベスト8。

2010年 タリエルにとって飛躍の一年となる。第27回全日本ウェイト制軽重量級で優勝し、同年秋の第42回全日本空手道選手権大会において、外国人初の優勝を果たした。

2011年 第10回全世界空手道選手権大会で竹岡拓哉、アレクセイ・メドヴェテフ、荒田昇毅、ザハリ・ダミヤノフ、ゴテルジ・カパナーゼ、エヴェルトン・テイシェイラらを世界の強豪を相手に勝利し、20歳で優勝。

2014年 大山倍達総裁の命日にあたる4月26日に百人組手を行い、史上9人目の完遂者となった

 

紹介

若くして全日本、世界大会、百人組手とグランドスラムを達成したタリエル・ニコラシビリ。
2011年の世界大会以降大会の記録はないけど、三年後の23歳のときに百人組手を完遂している。
恐ろしい逸材である。

このままキックやMMAに転向してもその才能をいかんなく発揮したんだろうなぁ〜

 

動画

第10回全世界選手権決勝戦 タリエル・ニコラシビリvsエヴェルトン・テイシェイラ

 

 

第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会 第2回戦 金久保典幸(城西世田谷東) vs タリエル・ニコラジビリ(ロシア)

 

 

かわいい動画ですねw

 

 

タリエル・ニコラシビリの貴重な練習風景です。

 

 

海外のまとめ動画です!

 

 

こちらは海外での特集番組でしょうか?タリエル・ニコラシビリって人柄もすごく良さそうですよね。